南森町CH労働衛生コンサルタント事務所

TOPICS

2019年2月21日

健康経営優良法人ホワイト500及び健康経営優良法人に
弊所顧問先企業が複数認定されました。健康経営優良法人は経産省が「従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる法人」を認定する制度です。弊所ではその認定支援を行っております。

2019年2月15日

辻洋志医師が第90回産業保健P&P勉強会(場所:大阪市立生涯学習センター)にて、『産業医が知っておきたい合理的配慮のポイント-安全配慮との違いと実践』と題する話題を提供しました。ご出席いただきました産業医、弁護士の皆様ありがとうございました。

2019年2月9日

辻洋志医師が2018年度近畿産業看護部会第2回定例研修会(場所:エル・おおさか 主催:日本産業衛生学会近畿産業看護部会 共催:大阪産業保健総合支援センター )にて、『治療就労両立、障害者雇用における合理的配慮・~産業看護職が知っておきたいポイント~』と題した研修の講師を担当しました。約60名の産業看護職、企業担当者の方にご参加いただきました。

2018年12月14日

日本産業衛生学会(近畿地方会)による大学・部会・研究会の連携プロジェクト第6回研究室訪問が大阪医科大学衛生学公衆衛生学教室で行われ、辻洋志医師が非常勤講師として「移民労働者の労働衛生」および「治療就労両立、障害者雇用における合理的配慮に対する産業医の役割」について研究紹介しました。当日参加いただきました産業医の先生方ありがとうございました。

2018年10月1日

辻洋志医師が日本産業衛生学会から産業衛生指導医の認定を取得しました。日本産業衛生学会は産業医、産業衛生に関する国内最大の学会で、指導医は、同学会専門医を目指す医師の指導に当たることが出来る上位資格(保有率約0.5%、指導医400人/産業医資格保有者9万人)となります。指導医資格取得により、今後学会専門医を目指す産業医の指導に当たることが出来るようになりました。専門医取得のための基幹研修施設は辻洋志医師が非常勤講師をしている大阪医科大学衛生学公衆衛生学教室となります。専門医取得に興味のある産業医の方は当HPにてお問い合わせください。

2018年8月29日

辻洋志医師が建設業労働災害防止協会大阪支部における酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者技能講習の非常勤講師に選任されました。酸素欠乏症や硫化水素中毒のおそれのある場所における業務を命ずる場合、事業主は、都道府県労働局長に登録する者が行う酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者技能講習を修了した者のうちから作業主任者を選任する事が義務付けられています(労働安全衛生法第14条、酸素欠乏症等防止規則第11条)。本講習は、酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者の資格を取得するためのもので、その講師に選任されました。

2018年6月21日

辻洋志医師が建設業労働災害防止協会大阪支部における石綿作業主任者技能講習の非常勤講師に選任されました。石綿もしくは石綿をその重量の0.1%を超えて含有する製剤その他の物の取り扱い、製造をさせる場合、事業主は、都道府県労働局長に登録する者が行う石綿作業主任者技能講習を修了した者のうちから石綿作業主任者を選任する事が義務付けられています(労働安全衛生法第14条、石綿障害予防規則第19条)。本講習は、石綿作業主任者の資格を取得するためのもので、その講師に選任されました。

2018年1月25日

辻洋志医師が建設業労働災害防止協会大阪支部における有機溶剤作業主任者等技能講習の非常勤講師に選任されました。屋内作業場又はタンク、船倉若しくは坑の内部その他の厚生労働省令で定める場所において有機溶剤を製造し、又は取り扱う業務で厚生労働省令で定めるものに係る作業をするには有機溶剤作業主任者を選任し、その者に当該作業に従事する労働者の指揮等を行わせなければなりません(安衛法第14条 安衛法施行令第6条 有機則第19条)。本講習は、有機溶剤作業主任者の資格を取得するためのもので、その講師に選任されました。

2017年11月20日

辻洋志医師が中央労働災害防止協会における有機溶剤業務従事者教育インストラクターコースの非常勤講師に選任されました。厚生労働省は有機溶剤業務に従事する労働者に対する労働衛生教育の実施を求めています(昭和59年6月29日基発第337号通達)。本コースはその教育を担当するインストラクターを養成するもので、その講師に選任されました。

2017年10月28日

辻洋志医師がTMG安全衛生協力会主催の有機溶剤作業主任者技能講習(場所:大阪府立障がい者交流促進センター ファインプラザ大阪)において、講師を務めました。当日は50名を超える作業主任者資格取得予定者の方々にご出席いただきまして有難うございました。