南森町CH労働衛生コンサルタント事務所

TOPICS

2019年6月23日

辻洋志医師が2019年度滋賀県医師会主催第1回リフレッシュ研修会(場所:彦根勤労福祉会館 主催:滋賀県医師会 )にて、『治療就労両立、障害者雇用における合理的配慮~産業医が知っておきたいポイント~』と題した研修の講師を担当しました。約50名の産業医の先生方にご参加いただきました。

2019年6月1日

弊所が日本産業衛生学会の研修指定施設に登録されました。これにより、弊所にて指導医のもと、産業医の専門資格である産業衛生学会認定『産業衛生専門医』取得に必要な実務研修を受けることが可能になりました。専門医に興味のある医師や、すでに学会認定専攻医で研修先を探していて弊所に興味のある医師の方は、当サイトお問い合わせよりご連絡ください。『産業衛生専門医』資格制度についてはこちら

2019年5月25日

辻洋志医師が第92回日本産業衛生学会(場所:名古屋国際会議場)にて『産業医・産業保健職による合理的配慮支援の実際:事例対応の流れ 』と題する発表を行いました。

2019年5月16日

辻洋志医師が執筆した論文『治療就労両立,障害者雇用における合理的配慮:先行する米国との比較から考察する今後の産業医の役割』が職業病・産業医学の専門誌である日本職業・災害医学会会誌(67巻3号)に掲載されました。

2019年2月21日

健康経営優良法人ホワイト500及び健康経営優良法人に
弊所顧問先企業が複数認定されました。健康経営優良法人は経産省が「従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる法人」を認定する制度です。弊所ではその認定支援を行っております。

2019年2月15日

辻洋志医師が第90回産業保健P&P勉強会(場所:大阪市立生涯学習センター)にて、『産業医が知っておきたい合理的配慮のポイント-安全配慮との違いと実践』と題する話題を提供しました。ご出席いただきました産業医、弁護士の皆様ありがとうございました。

2019年2月9日

辻洋志医師が2018年度近畿産業看護部会第2回定例研修会(場所:エル・おおさか 主催:日本産業衛生学会近畿産業看護部会 共催:大阪産業保健総合支援センター )にて、『治療就労両立、障害者雇用における合理的配慮~産業看護職が知っておきたいポイント~』と題した研修の講師を担当しました。約60名の産業看護職、企業担当者の方にご参加いただきました。

2018年12月14日

日本産業衛生学会(近畿地方会)による大学・部会・研究会の連携プロジェクト第6回研究室訪問が大阪医科大学衛生学公衆衛生学教室で行われ、辻洋志医師が非常勤講師として「移民労働者の労働衛生」および「治療就労両立、障害者雇用における合理的配慮に対する産業医の役割」について研究紹介しました。当日参加いただきました産業医の先生方ありがとうございました。

2018年10月1日

辻洋志医師が日本産業衛生学会から産業衛生指導医の認定を取得しました。日本産業衛生学会は産業医、産業衛生に関する国内最大の学会で、指導医は、同学会専門医を目指す医師の指導に当たることが出来る上位資格(保有率約0.5%、指導医400人/産業医資格保有者9万人)となります。指導医資格取得により、今後学会専門医を目指す産業医の指導に当たることが出来るようになりました。専門医取得のための基幹研修施設は辻洋志医師が非常勤講師をしている大阪医科大学衛生学公衆衛生学教室となります。専門医取得に興味のある産業医の方は当HPにてお問い合わせください。

2018年8月29日

辻洋志医師が建設業労働災害防止協会大阪支部における酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者技能講習の非常勤講師に選任されました。酸素欠乏症や硫化水素中毒のおそれのある場所における業務を命ずる場合、事業主は、都道府県労働局長に登録する者が行う酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者技能講習を修了した者のうちから作業主任者を選任する事が義務付けられています(労働安全衛生法第14条、酸素欠乏症等防止規則第11条)。本講習は、酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者の資格を取得するためのもので、その講師に選任されました。