南森町CH労働衛生コンサルタント事務所

TOPICS

2022年11月25日

辻洋志医師が2022年度京都産業保健総合支援センター主催産業保健研修会(場所:京都府医師会館3階 主催: 独立行政法人 労働者健康安全機構 京都産業保健総合支援センター、 共催:一般社団法人 京都府医師会 )にて、『病気や障害を持つ労働者に対する就業上の配慮の実際:合理的配慮の視点から』と題した研修の講師を担当しました。コロナ対策を行ったうえで開催されました。ご参加頂きました約50名の産業医の皆様ありがとうございました。

2022年9月19日

辻洋志医師が執筆した記事『抗原定性検査キットをどう活用するか~最新エビデンスと国際的動向を踏まえて~』が週刊医学界新聞2022.09.19 第3486号(通常号、医学書院)に掲載されました。コロナの抗原検査キットは2022年8月末からネットでも購入可能になるなど、身近となり、感染抑制と事業継続の両立にも大きく役立っております。今回は、その検査のタイミングや、結果の解釈など、上手く検査を活用する方法を、幅広い実地予防医家を対象に、防疫の視点からご紹介しました。

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2022年6月30日

辻洋志医師が大阪医科薬科大学医学部医学科3年生のPBL呼吸器コースとして『医学生のための論文の読み方』の講義を担当しました。コロナパンデミックで出版元による論文の見せ方の変化、それに対応するべく、より早く正確に内容をつかむ 読み方のコツについて紹介しました。

2022年6月21日

辻洋志医師が大阪医科薬科大学医学部医学科4年生20人の公衆衛生実習を担当しました。現在行われているコロナ対策や政策を公衆衛生学と産業衛生学の視点で背景となる理論や論文と共に解説、また、産業医活動で行っている感染リスク低減と事業継続の両立を目指す職場のコロナ対策の実践も紹介しました。

2022年6月1日

弊所が2019年6月から引き続き2022年も日本産業衛生学会の研修指定施設に登録されました。引き続き弊所にて指導医のもと、産業医の専門資格である産業衛生学会認定『産業衛生専門医』取得に必要な実務研修を受けることが可能です。専門医に興味のある医師や、すでに学会認定専攻医で研修先を探していて弊所に興味のある医師の方は、当サイトお問い合わせよりご連絡ください。『産業衛生専門医』資格制度についてはこちら

2022年4月26日

辻洋志医師が産業医、産業保健スタッフを対象にZoomにて、『第5回新型コロナウイルスウェビナー:SARS-CoV-2パンデミック移行期に向けた「感染リスク低減×事業継続」を意識した職場の対策~抗原検査の活用~』と題した研修(2時間)講師を担当しました。ポストパンデミックへの移行期に求められる職場のコロナ対策、中でも抗原検査のエビデンスから、実践導入までを詳しくご紹介しました。ご参加頂きました約70名の産業医、産業保健スタッフの皆様ありがとうございました。

2022年3月23日

日刊工業新聞の進む健康経営のコーナーでサノヤスホールディングス株式会社が、「快適な職場で健康維持」している企業として紹介され、弊所が行った講演会の写真が掲載されました。有料記事

2022年2月9日

辻洋志医師が大阪医科薬科大学医学部医学科3年生に『産業医の実際』とのタイトルで公衆衛生(産業保健)の講義を担当しました。産業医に係る統計の紹介から、リスクマネジメント、CSR/SDGs、健康経営などを目的とする、労働者という人口に対するハイリスクアプロ―チと集団アプロ―チの理論、エビデンス、実践まで。また、コロナ禍での社内防疫と事業継続に対する産業医の役割と実際の活動について紹介しました。

2022年2月8日

辻洋志医師が執筆した論文『 労働衛生管理モデルを応用した職場におけるCOVID-19対策の検討 』が産業医、産業保健職、安全衛生研究者向け専門誌である「労働安全衛生研究」(vol.15, in press)に掲載されました。COVID-19対策は複数組み合わせる事で効果が高まることは知られてますが、今後は特に経済社会との両立の為にも、無理ない範囲で行う事が必要です。その為に必要な、優先順位の考え方、理論とこれまでのエビデンスを紹介しました。これまで、学会や医師会などでコロナ対策の研修を担当させて頂いておりましたが、そのまとめともなる論文です。

2022年1月17日

辻洋志医師が大阪府社会保険労務士会大阪中央支部による令和3年度第3回大阪中央支部勤務等部交流会(場所:大阪キャッスルホテル 主催:大阪府社会保険労務士会大阪中央支部)にて、『社労士さんに知っていただきたい:障害者雇用における合理的配慮について』と題した研修の講師を担当しました。懇親会は行わず、コロナ対策を行ったうえで開催されました。ご参加頂きました約30名の社会保険労務士の皆様ありがとうございました。